Permanent exhibit ・Artist
常設展示・作家
直径3.2mの車輪についた台の上に寝た状態で、手足の回転運動によりペダルを操作し、チョークによる線が記録される、いわば「人力らくがきマシーン」です。繰り返しによって生まれる無数の線の記録がアートになっていく過程を楽しむことができます。
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福井 裕司 【ふくい ゆうじ】 身体装置A [circle'n'circle]
主な活動、作品 |
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感覚についてコメント
日常の生活がある限り、「物質」的なものは相変わらず説得力がある。今回の作品では、「物質」的なものと「身体」が互いに絡み合って生活世界にとけこんでいくという状態を各自「感覚」を通して体験できるのではないか。世界は徐々に複雑になってきたようにも思われるが、そんなことはないのかもしれない。世界は素直であり、たまに間違ったりするのではないか。