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とんぼ玉2011-2-22/松江

1月22日と2月19日の2回にわたって、あとりえ boss & Nonkoの後藤さんを講師にお招きしてとんぼ玉製作教室を開催しました。

1回目は初級編でしずく玉とマーブル模様のとんぼ玉を製作。


しずく玉
しずく玉は熔かし具合で形が変わるので、簡単な工程だけど思い通りの形を出すのはけっこうむずかしいです。丁度いい具合で固まるように熔け具合を調整して冷まします。

 

とんぼ玉

しずく玉でガラスを熔かす感覚を掴んだら一気にマーブル玉作りにレベルアップです。熔かしたガラスに白いガラスを熔かして付けていく工程は微妙な温度調節と力加減が必要で、初級編とはいえ初めて作る人にはけっこう難しいです。

 

 

とんぼ玉

白いガラスをのせて、ぐにゅっとしてから熔けたガラスをステンレスの棒に巻き取って形を整え冷まします。

 

とんぼ玉完成品

冷めたらそれぞれパーツを取り付け完成。パーツを取り付けてると雑貨屋で売っていそうな仕上がりになりますね。

 

そして2月19日はいよいよ応用編。

午前中が勾玉で午後はパーツ玉を作ります。

勾玉1
まずは勾玉。マーブル玉と同じ様に熔けたガラスをステンレスの棒に巻き取ったら、一箇所を下にして勾玉のちょろっとした部分を作っていきます。 熱を加える範囲や時間でちょろの形や長さが変ってきます。熔けたガラスは油断すると重力でどんどん形が変わるので熔かすだけでもけっこう集中力が要ります。

 

勾玉2

完成。シンプルで綺麗です。

 

パーツ玉1

続いて午後からは私も参加させて頂いてパーツ玉製作。
パーツも作る所から始めるとプラス2時間は掛かるそうなのですが、今回は講師の後藤さんに作ってきて頂いたパーツを使わせてもらいました。

このパーツを埋め込む工程が難しく、せっかく作っていただいた星のパーツが潰れて水玉になってしまったり取り付けるバランスが取れず苦戦しました。でも丁寧に教えていただき、何回か繰り返すうちにコツを掴むことができて最後の1つはそれなりに出来上がりました。

 

パーツ玉2

他の参加者の方々は皆さん中々の出来栄えでした。

 

パーツ玉完成

こちらは、後藤さんが作ったサンプルですが、仕上がりはこのようになりました。

 

第5回1000の小箱展授賞式2011-2-13/mimi

先日、「第5回1000の小箱展」授賞式が行われました。
受賞者の皆さんを祝福するかのように、よいお天気でお迎えできて本当によかったです。
1月は毎日のように雪との戦いだったので、当日はどうなるかと心配していました。

授賞式にはジュニア部門の受賞者皆さんに来ていただけて、とても和やかな雰囲気に包まれていました。

 


六角先生からのご講評をいただき、授賞式は終了。

 


六角先生を囲んで写真撮影を行いました。

「第5回1000の小箱展」は2月で終了します。
是非ご来館いただき、引き出しの中で待っているたくさんの作品と出会ってください。
お待ちしております。